特許 7535281号
MR(Mixed
Reality:複合現実)とは、現実の世界と仮想の世界を組み合わせた技術です。
Meta
Quest 3 /
3Sを装着すると、現実空間に仮想的な火災が発生し、臨場感ある消火訓練が体験できます。
現実空間に仮想的な炎が表示され、時間を経るごとに延焼が広がっていきます。「向かいの同僚の机に置いたモバイルバッテリーから出火、周囲に延焼」など現実に発生しうる火災を想定し、訓練できます。
訓練用水消火器のように水を使わないので、場所にとらわれることなく現実に即した消火訓練ができます。
Meta Quest 3 / 3Sのコントローラーに加え、
オプションで消火器コントローラーも利用できます。
Meta Quest 3 / 3Sに同梱されているMeta Quest Touch Plusコントローラーを使って、仮想の消火器を操作します。
消火器の3Dモデルは、消防設備士(乙種第6類)が監修し、消火器のレバー・安全栓・ホースなどを完全に再現。コントローラーの振動を活用して、安全栓を上に引き抜く感覚やノズルを噴射した時の勢いを感じさせます。
本物の訓練用水消火器にアタッチメントを装着した専用コントローラーをオプションでご用意しました。
「消火器の重さを感じたい」「消火器の触感がほしい」そんな利用者の声を受けて、消火器を持ってから消火剤を噴射するまでの一連の流れを、よりリアルに体験しながら消火訓練ができるようになりました。
ハンドトラッキング技術とBluetoothを利用しているので、Meta Quest 3 / 3Sとは無線接続でご利用いただけます。
スタンドアローン動作だからPCやケーブルの接続は不要。
ヘッドセットを装着すればすぐに体験開始。
設定にかかる時間は約10分。一度設定すれば繰り返し体験できます。
訓練は1〜3分程度で体験完了。
自治体・企業・学校・施設などでご利用いただいています。
防災訓練や防災イベント、教育現場での活用、BCP(事業継続計画)対策など、様々な目的に対応できます。
体験者からは高評価。防火・防災意識の向上につながっています。
※ 動画は開発中のものを含みます。詳細はリリースノートをご確認ください。
MRに加えて、VRによる消火訓練とARによる火災体験にも対応するXR消火訓練です。
消火訓練の目的・対象者・難易度にあわせて、簡単に設定を切り替えられます。
火災で発生する煙には一酸化炭素が含まれており、吸い込んでしまうと命に関わります。「煙避難トレーニングMR(近日リリース)」は煙中避難の体験ができます。
「消火器トレーニングMR」ライセンスセット 1式
※ メールサポート・ソフトウェアアップデート
※ メールサポート・ソフトウェアアップデート
※ 消火器コントローラーをご利用の場合は現地サポートが必須です。